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わたくしのりれきしょ

 

 

わたくしのりれきしょ Vol.1
~Serious Endurance の 源流~

 

このHPを見た方から“エンデュランスのページだけが、なんか、雰囲気、違いますね”という感想を多々頂戴します。
エンデュランスは、自分の趣味の世界です。
どんな趣味かと言いますと、“Serious な Endurance” これに尽きるのです。

 

過去の、こんな経験から導き出されました、ということを、記録したかったんです、だいあり~に書きはじめたのは。

 

一方、母校で所属していた運動部の先輩・・・当時からコーチをされている方なのですが、から、
当時の気持ちを現役プレイヤーに伝えておくれ、というリクエストをいただきまして。

 

力、及ばずとも、少しでもお役に立てるのなら、と、ダイアリーに、たまぁ~に、書くことにしました。
そして、ここに、まとめていきます。

 

関東リーグの、しかも2部の世界なんて、一般的にはショボイことなんだと、思います。
そして、20年以上も前のことです、記憶違いもあることでしょう。
でも、でも、そんなことは、許してください。

 

間違えなく、今、自分があるのは、学生生活最後の2試合を頂点としたこの4年間の経験があるから、なんだと、思っているんです。


末筆ですが、三浦さんをはじめスタッフの皆様、プレイヤーの皆様
ご苦労が多いかと愚考しますが、ゴールデン・イーグルスを、微力ながらここで、応援しております。

2008年9月9日

福田 晋

 

 

アメリカンフットボールのルールなんかをちょっと知りたいなッ と、いう方は、こちらで調べてみてください。また、質問などがあれば、メールでお気軽にどうぞ。

 

 

~Serious Endurance の源流~ 巻10
2009年08月28日付 幻惑だいありぃ~ より 

 

いきなり、乗馬クラブのハシクレのHPの日記に
セピア調のアメフト写真がでると、流石に違和感、ありますなぁ。

でも、そんなことは、ドウでもいいんです、なぜなら、久しぶりに、
学生アメフト同期の、No.87 TE(タイト・エンド)梅津恭助から
連絡があったもんで、写真で言えば、向かって一番右、の彼、
一生懸命相手をブロックしている彼、ですョ。
因みにこのプレー、34クロスフェイクS7リバースと、我々は名づけてました。
当時では、トリック満載のスペシャルプレーですな。

この写真、誰が主役?かっていうと、モチロン、中央の彼、2学年下の
No85 SB(スロット・バック)ムネゾーなんだけど、ね。
このまま決勝タッチダウンしたんだョ、彼は、重要な試合で。
まぁ、それも、ともかく、そのタッチダウンの陰には、先輩二人すなわち
梅津とNo76ワタクシの貴重なブロックがあったことを、皆様に、是非ともお伝えしたい、、、まぁそれも、どうでもよく、
今日は、TEとエンデュランスの共通点?について考察したいと思います。(SBもTEの親戚・同類項なんだけどね)

アメフトって、ポジションが専門化・細分化しているって聞いたことありますか?
でもね、TEは、よろずなんでも屋、なんですよ、最前列にいて、デカイ相手とガチガチ当たったり、パスキャッチしたり
No85みたいにボールを持って走ったり、時には自らパスを投げたりする、そんなポジションなんですよ。

どんな人がTEに向いているかというと、頭脳明晰・人格方正・そして真のアスリート、この3拍子がそろった人で、
お世辞でなく、梅津恭助、そういうヤツです、いや、オレはそう思ってます。

翻ってエンデュランスは???  それは、海外では違うらしいんですが、、、
TEみたいによろずなんでも屋・・・ブリティッシュ風でもありウェスタン風でもあり・・・でも、TEと違うところは、
生半可なんですなぁ、馬術的には。一方のTEはブロックもパスキャッチも・・・どれも一流なんですがね、

ワタクシが、恥を忍んで、7月のブリティッシュ馬場馬術競技に出たワケ、ご理解いただけましたでしょうか???

 

 

~Serious Endurance の源流~ 巻9
2009年05月17日付 幻惑だいありぃ~ より

 

雨の日でかつ、エンデュランス競技会が近くなると、この、“源流シリーズ”が
日記に登場します、なんだかんだの理由によりまして、ね。
今日も例によって長めですが、お許しください。
えぇ、この写真は、今年のSUNNY的新年会の時のもので、、見覚えのある方も、いらっしゃるでしょう、
そうなんです、わたくしのアメフト後輩の何名かも、その時いらしていただいたんです。
で、この人物は、わたくしの2学年下で、その代の主将を務めた、
ポジションはタックルのNo.75Mr.YAMAGYCHIご夫妻ですな。
彼自身は、この日記に登場するのは3回目でして、なんで、こんなに、登場するのだろうか??? 
お暇な方は、過去のページで探してみてくださいな。yahooで検索すると、上から2番目に登場しますな、
それは、さておき。
わたくしが最終学年になるときの春休み合宿のとき、全体練習後の練習で(アトレンと呼んでましたな)、
わたくしの属するポジション群(ラインといいまして、最前列でガシガシ相手とアタル、ポジション群です)は、
下級生のみ一人で50本連続の、パチンコと呼ばれていた、相撲で言うブツカリ稽古みたいな練習をしましたよ。
そりゃ、さぞかし、シンドかったと思いますョ。
なんせ、次々とぶつかってくる新手を50回も相手にするんですからね。彼もモチロン下級生の一人でしたな。
わたくし、自分自身ではせいぜい連続10回程度です、経験したのは。なぜ、下級生限定だったかといえば、
わたくし、 自分に甘く他人に厳しい、そして下級生いじめが好きな 下級生思いの先輩だったからです。
翻って今言われるのは、何故、そんなに厳しいトレーニングを馬にやらせるのですか?というような内容でして。
そりゃ、本番では、練習で発揮できた力の全ては発揮できにくい、裏から言うと、本番で100%の力を発揮しようとするなら、
練習では120%のことが出来なくてはいけない、という信念からでして。
平たく言うと、本番では馬に余裕をもって楽させてあげたい、そのためにトレーニングをする、という考え方からなんですよ。
こんな考え方、他人に、馬に、押し付けてはいけないのでしょうか、ねぇ?

・・・アッいけねッ、今、某相撲部屋事件の係争中でしたっけ???

 

 

~Serious Endurance の源流~ 別の巻のおまけ
 2009年03月08日付 幻惑だいありぃ~ の 写真館


身長180センチ&体重○○㌔超級のおじさんたちの
              映像ばかりで、ごめんなさいッ!

 TSUKAMOTOさん、NAKAOさん、MORIさん、MORI.Jrくんたち、
 YAMASHITAさん、SHIMOOKUさん、USHIJIMAさん、
    みんな、ありがとう!

 


~Serious Endurance の源流~ 別の巻
2009年03月08日付 幻惑だいありぃ~ より

 

昨日のお話です。
一昨日に野暮用があると、お知らせしましたよね?
野暮用とは、学生アメフト時代の先輩・同期・後輩が
明野に遊びに来ていただいたんです。6名様。
で、ですね、同期の倅2名様やセナママ含め総勢10名で、
まずは、TASHAでラッパ呑み宴会をしました。
そしてそのあと太陽館にもぐりこみ、マージャンですな、こういう場合は。
TASHAで呑んだ席、某TSUKAMOTO先輩に言われたんです、
“おまえよぉゥ、アメフト話よぉ、カッコばっか、つけてねーでよゥ、
ホントのこと、書けよゥ!”そうなんです、わたくし、4年間アメフトを真面目にやりましたが、
マージャンも、真摯に打たせていただきました。
練習の前、後、連日連夜、一時期、100日連続で打った記憶もあります。
なぜ、そんなに打ったかといいますと、わたくし、別に打ちたくはなかったのですが、
ガッコに行くと、諸先輩方などが“デンデケバシバシデンッ!”とかいいながら、牌をツモル手つきをして、
わたくしに近づいてきたんです。
体育会社会において、先輩の命令=絶対神のお告げなんです。

そこで日々、負けず嫌いのド根性と、総合的総花的戦略立案力、不動の精神を作るべく鍛錬を続け、
今のわたくしが、ここにこうしているわけです、な。

 

 

~Serious Endurance の源流~ 巻8
2009年02月25日付 幻惑だいありぃ~ より


二日続けて、アメフト話をしたくは、ないのですが、、、
なにぶん雨続きで、イヌのおまわりさんのように困ってしまっているのです。
でも、いいんですョ、どうせ、火・水・木はこの日記見てる人、少ないんだから。

だけどホントは、アメフト話ではありませんョ、エンデュランス馬術競技会のときに
わたくしが身に着ける衣装の一部です、そうです、ブリティッシュのキュロットとか
ウェスタンのジーンズをはかないで、アメフトパンツをはいているんです。

“だから、エンデュランスはダメなんだよなァ、こんなカッコ、許されるんだモンなァ”というお嘆きが聞こえてきます。
“だって、ルール上、問題ないんだモンッ!”とか反論して、わたしゃ駄々こねませんよ、
これ、機能的にスグレモンなんです。
例によって、シルバーが基調の赤・白ラインなので、お勤め時代の所属チームから配給された代物です。
ナニを隠そう、わたくしのショウブパンツ、なんですよ。

自転車ロードレースの衣装を身に着けてエンデュランス競技に出ている方は、チラチラお見受けするのですが、
このカッコして出ているの、世界中でわたくしタダ一人と、控えめに自負しておるんです。

                      でもでも、ホントのほんとの理由は、あの時・・・アメフト現・・・


 

~Serious Endurance の源流~ 巻7
2009年02月24日付 幻惑だいありぃ~ より

 

こんな道具、見たこと、ないでしょ?このだいありぃ~の
愛読者の皆様のほとんどの方は。
・・・アメリカンフットボールの、ヘルメットとショルダー・パットです。
もう20年以上そのマンマ、ですが、まだまだ使えますナッ☆
ヘルメットの色は、社会にでてから所属したチームの色です、シルバーの。
センターに赤や白のラインがあったんですが、消えてますな、あたり過ぎで。

実は数年前、モサのトレーニングするとき、恥ずかしながら
この防具をつけて乗っていたんですョ。
落ちるのも怖かったんですが、あたりの樹木に激突するのが、もっとも怖かったんです。
それに、下り坂、ヘルを被って高速で下りると、ちょっとバランスが崩れただけで、オオクズレするんです、
ヘルメット、2㌔くらいありますからね、バランスの練習してたんですョ。

でも、ホントのほんとの理由は、あの時・・・アメフト現役時代のフッたぎった熱いハート、
芯から思い出したかった、気合充填120%にしたかった、ん、デス。。。

 

 

~Serious Endurance の源流~ 巻6
2008年12月03日付 幻惑だいありぃ~ より

 

乗馬クラブの日記なのに、こんな写真ばっかりで、ごめんなさい。
しかも過去にもまして、すごく長いし。
・・・この写真は、最終学年、Z校との定期戦の和気あいあいのモノですな。
でも、今日ばっかりは、書くなといわれても、書きたいんですョ、なんせ、
SUNNY内で、わたくしに指示命令できるのは、このわたくしだけなものでして。
今日はほんとに、長くなります、酒など片手にじっくり熟読されてください。

一気に話は変わりますが、“心技体”ってご存知ですか?
大相撲の横綱には厳しく求められているようです、が、
スポーツ全般に日本では重んじられています、英語ではなんて表現するのかなぁ?
でも、この三つでは何か、足りないと思いませんか?
わたくし、全くの私見なのですが、
“頭”すなわち戦略や戦術やその他諸々を構築する頭脳が欠けている気がして仕方ないんです。
単純なスポーツの世界では、“そりゃ、親方、監督やコーチの仕事でしょ?”と、なるかもしれません。
選手はあくまで将棋の駒に徹する、そんな考えもあってイイと思います。
でもですね、優秀なボクサーだって、ひとたびゴングがなれば、孤独な世界らしいです。
多分本人の“頭脳”が大切なんですよ。

そして、狭い意味での乗馬・・・所謂馬術となると、馬の“心技体”プラス頭脳が、ライダーのそれらにプラスされて、
そしてはじめてより高いパフォーマンスが発揮できるんだと思うんです。
相棒あっての、しかもその相棒が動物ときているところが、乗馬の難しさの根源だと思ってますし、
自分にとっての、“楽しさの根源”だと思っているんです。
馬がナニを考えているか、馬と接する時はいかなるときでも考えていますか?
そりゃ、エンデュランス競技だって、全く同じなんだと思うンですョ。

では、更にいうと、例えば、そのスポーツが団体競技だったら、ドウですか?
例えば、アメフトは、陣取り合戦です、合戦・・・戦争ですな、というわけで、戦争用語がたくさん出てしまいます、お許しを。
ただ、わたくし、好戦家でも極右でもないですが。
アメフトにおいて、プレイヤーは単なる駒に徹するべきか?いや、単なる駒でも、一対一の勝負・局地戦においては
頭も使うんです・・・この際、アメフトはフォーメーションやサインが複雑だ、という話は、除外しますが、それでもです。

さらに更にいうと、集団として動くチームの現場を統括する頭脳が必要なんです。
それがポジションとしてのクォーターバックやラインバッカーなんですが、それはさておき、アメフト話になってしまうから。

そもそも、チームの根幹を形成する冷静な判断や思考回路の頭脳が、集団スポーツには必要でして。
その、チームの頭脳の一端を担ったのが、
本日のメイン、同期のスプリット・エンド(ワイドレシーバー・・・タッチダウンパスを演じる花形ポジション)の
No.21山鳥義治、写真の下から2段目左端、なんです。
優秀な頭脳はいっぱいあったんだけれど、“合理的かつ冷静沈着”という点で、彼に及ぶ者をいまだ知りません。
チーム全体が熱く浮かれ、狂いそうなとき、彼は軌道修正してくれたんです。
例えばわたしゃ、闇雲に“気合!”を連発するアンちゃんでした。
“気合で相手をブチノメセ”“気合でタッチダウンパスを取ってみろ”“気合で・・・”
最終学年の時、ある幹部ミーティングで、気合を連発するわたしゃ、彼にさらりと言われましたョ。
“そんなに気合がスキなら、気合でタバコ、やめてみろ”・・・そうなんです、タバコをわたしゃ、
今でもやめませんし、やめる気もないんです。
その時から、アホみたいに気合気合と連発することは、やめました。

そんな彼は、今、1年間にわたる闘病生活中なんです、今日、会いに行ってきました、入院中の彼に。
意識、ほとんど、全くといっていいほど、ないんです。
わたしゃ、奥さんはじめ誰もいないことをこれ幸いに、大声で、何回も何回も、彼に言いましたよ、
“やまどりぃ、気合で、ガンを治してみろよッ!”と。
・・・でも、さんざんわめいた後、思い直して彼に言ったんですよ、

もう、十分頑張った、ゆっくり、やすみなよ、と。

 

 

~Serious Endurance の源流~ 巻5
2008年11月10日付 幻惑だいありぃ~ より

 

昨日は、母校の今シーズンのリーグ戦4戦目。
結果は敗戦・3部残留、との連絡が。
最初に連絡を戴いたのは、2学年下のナイス・オジサンガイのS君です。
とあるコーチの方は、今のこのテンション・・・悔しさや反省、ですな、を
来シーズンまで維持できるよう努力したい、とおっしゃっております。
何事も、PLAN-DO-SEEが、肝要ですな、
モチロン、ヒトゴトではなく、自分自身の事だと
・・・全日本が終わって一息ついている己自身のことだと、
心底思っております。

で、この写真、引っ張り出しました、宝箱の 物入れの奥底から。

このシリーズはいつも、そして今日も、長くなるのですが、ご堪忍を。
まずは、写真の説明ですが、下のほうで、ひっくり返っているのが、わたくしです。
注目は、その手前・ヘルメットの脇に、空中に漂うボールが、あることデスッ!
相手クウォーターバック(QB)がオプションキープしているところを、タックルして、ファンブルさせた訳ですな。
わたくし、2年目のリーグ戦です。(アメフト用語を知らない方、ごめんなさい)
実は、この写真の対戦校であるY校には、前年・この年・翌年と負けていまして、“目の上のタンコブ”でした。
その上この年・翌年は、リーグ優勝がかかったゲームで、コテンコテンにやられてまして、結果大粒涙の2位。
わたしゃ、そのたんびに坊主頭にしましたよ、悔しくて。
別に、Y校個々のプレーヤーに個人的な恨みはないのですが、
ハッキリ言って、最終学年の時は、心の底から、ムカついていました。
でも、行っちゃってたんです、その前のシーズンを最後に、Y校は1部へ。
リーグ戦ではもうあたらないんです。

で、最終学年の春のオープン戦で、ナニがナンでもY校と試合を組んで、ヤッツケテヤルッ!って、思っていたんです。
で、思いは叶い、オープン戦、やったんです、肩書き1部のY校と。
普通、オープン戦というと、プロ野球やらと同じで課題の検証、克服や調整がメインでして、
それほど勝負にはこだわらない、のですが。
でも、そんなことは、ドッカに吹っ飛ばして、ベストメンバーで遮二無二勝ちに行きましたョ
・・・Y校はさぞかしメイワクだったことでしょう!???
で、勝ちましたッ!点数的には僅差だった気がしますが、実感としては、気分的には、圧勝!でしたッ。
自分の学生アメフト人生で、1部校の肩書きをもつ相手に勝ったのは、後にも先にも、この時だけでした。
その試合中は、相手をブチノメスコトダケを考えていて、そしてブチノメスと、そのたびに雄叫びをあげてました。
それは、他のプレイヤーも、特に同期は、思いもやっていることも、同じだったんですヨッ。
そして、頭の中には、1年上・2年上の先輩方の顔が次々に浮んでは消えていたんです。
まさに、弔い合戦、そんな感じでした。

ただのオープン戦で、泣いたのはそのときが最初で最後、でしたな。

 


~Serious Endurance の源流~ 巻4
2008年10月6日付 幻惑だいありぃ~ より

 

こんなに大きな、どアップの人物の映像が出てくるなんて、
こりゃ、幻惑だいありぃ~では、とんでもなくイレギュラーなんですよ。
この漢、わたくしの学生アメフト同期でして、巻3にも登場した
No.77の大橋正哉と、いいますな。
“どアップで載せんかいッ ワレッ!”と、 恫喝が リクエストがありまして。
わたくしと同じく、マットウな表の正業についております、念のため。
この前、フラリと寄って来てくれました、ありがとう。

この漢、現役時代(ナンと、今も某クラブチームの現役プレイヤー!なのだが)
わたくしと同類のポジションで、ほとんどの時間、
わたくしの隣(オフェンスでは右・ディフェンスでは左側)で、ガチコンガチコンと、相手と肉弾戦やっていましたな。
という訳で、学生時代の付き合いは、プレー中に限っては???濃かったです。
暴露すると・・・怒るなよ、大橋さんよ、ショウシンモンデス、彼は。
集合~試合開始前1時間までは、“動物園の檻の中の熊”状態でしたな。
落ち着きなくウロウロする彼に、わたしゃ、決してチョッカイなんか、出しませんでしたよ、ヘヘヘッ♪

でも、入場時には、彼は堂々としたヴァイスキャプテン・プレイヤーになってましたな。
ゲームに対する真剣さ
・・・真剣になればなるほど、ゲームそのものや相手に対する怖さ、自分・自分達の弱さを思い知る、
そして、どうしたら乗りこえられるのか?シュミレーションし、考えて考え抜く。

そんな姿勢は、今、このとき・・・全日本選手権にむけ最後のトレーニングをしている、まさに、このとき、
自分には必要なんだ、と、思っているところなんですよ。

 


~Serious Endurance の源流~ 巻3
2008年9月19日付 幻惑だいありぃ~ より

 

昨日から雨模様でして、だいありぃ~のアップ時刻も、早くなる、
というもんです、やることないし。今日は、長くなりますよッ。
昨日一日休養したので、今日は片付け仕事、してました。
そしたら出てきました、この写真。結婚式の、披露宴だね、
No.87タイトエンドの梅津の時だな、新婦の向かって右側。
他の、この写真でツッコミたくなるヤツを紹介すると、
マイクの前で、ヨッパラッた勢いでエラそうにしているのが、
No.77オフェンス&ディフェンスタックルの大橋、
わたくしと同じ攻守兼任で、バイスキャプテンさん、アッ、わたくしも、ダッタ!
同じくヨッパラッた勢いで、なぜか新婦とオモイッキリ肩を組んでいるのが、No.66ラインバッカーでキャプテンの海川だ。
注釈すると、同期の結婚式には、呼ばれるんです、全員。
そんで、披露宴の余興になると、No.77大橋の音頭で、校歌や学生歌を気合を込めてご披露するんですな。
学生歌の歌詞に“か~たァ~を、くぅみぃ~♪”というクダリがあり、肩を組んで叫んでいる次第です、ハイ。

こんな、和気あいあい?の写真もあるのですが、、、
巻2を読んでお気付きだと思うのですが・・・最終戦の相手のT校はそれまで全勝と書きましたが、
わたくし共のチームは、省略しました、わざと書かなかったんです。
実はその年、初戦で負けていたんです、3部から昇格してきたX校に。はっきり言って、格下でした。
初戦のゲームプラン?は、単純なベーシックプレーで相手を粉砕する!でした、T校以外眼中になかったんです、が、
ショートパスをタイミングよく繋いでくる相手のペースにはまり、最終クォーターに決勝フィールドゴールを決められて。
フィールドゴールを蹴られた瞬間、フラフラとわたくしの頭上を舞い上がっていくボール、今でも忘れられません。

で、試合後、同期でミーティングしたんです、そりゃ、当然です。
試合場近くのハンバーガー屋だったんだけれど、そのミーティングの、暗かったことッ
なにを話したか、全く覚えてないんですョ。
想像するに、“気持ちを入れ替えて”とか、“練習あるのみ”とか、ただの精神論だったのではないかと。
深海5,000メートル級の重圧・どんよりとした暗さのみが、際立ってました。
リーグ戦開始早々いきなりがけっぷち、背水の陣、徳俵に片足の親指だけが引っかかっている状態。
卒業して勤め人になってから、幾多の暗いミーティングに出ましたが、このミーティングの暗さに勝る経験はなかったです、
威張れないけれど。
その後、最も頼りになったのは“伝統校のT校が意地でX校を蹴散らし、最終戦で俺らと雌雄を決する”という筋書きだけで、
実際そうなったのは、なんというか、“天は自ら助くる者を助く”だったのか?と。
その後の試合は、最終戦前までに完封・大差で4連勝したけれど、全く、勝った気がしませんでしたな。
最終戦の前まで、日々ひたすら遮二無二練習していた記憶だけが。

9月28日に母校のチームはリーグ戦の初戦を迎えます。FIGHT!

 

 

~Serious Endurance の源流~ 巻2
2008年9月9日付 幻惑だいありぃ~ より

 

今日の日記、長くなる予感がッ!ココロしてお読み下さい。
また、アメフト用語を知らん方は、用語を無視して読んでください。

昨日から、遊びに来てたんです、No.51の漢、甘泉瑞応(カンセンミズオ)
・・・“ナンで実名、出さへん?”と、昨日彼からクレームを受けまして。
彼は、今、この国の某最高学府で教鞭を執っております。
ほかにも、ご指摘、戴きまして・・・これから暴露する事は、卒業してから
このかた、彼と会う度にご指摘をうけるのですが。。。

最終学年の最終戦は、T校とでした。T校は、元1部校でして、
悲願の1部復帰に向けて緒戦より全勝街道を突き進んでおりました。
こっちは、前々・前年度2位で、初の1部昇格が至上命令です。
お互いに地上戦を得意とし、意地と根性と体力・知力、PRIDEをかけた、ロースコアの総力戦が予想されました。
直接対決で勝ったほうが、リーグ優勝、入れ替え戦出場切符を手にするというシチュエーション。
で、その試合前に、ミニ合宿したんです、負けて悔いを残さぬように。授業なんて、当然、全員ブッチ、ですよ。
その合宿中、コトは起こったんです、いや、わたくしが、やらかしましたッ!

わたしゃ、そんとき、かなり、イラついてました、はい、言訳しません。
合宿の前日だったか?甘泉がT校の詳細な攻撃データを作って、ディフェンス・チームのメンバーに渡していたんです。
でも、自チームのサブを中心に編成する仮想T校の攻撃(ダミー・オフェンス)、いくらやっても止められないんです。
ダミー・オフェンスを指揮する同期のNo.24は、お祭り騒ぎのように、ウタッてオドッて騒いでいるしッ!
(No.24の名誉の為に言うと、彼の役割として、お祭り騒ぎしてディフェンスを鼓舞してたんですよ)
わたしゃ、マジで、熱くなっていました。その年公式戦の、ランニングプレーのトータルディフェンスの平均喪失ヤード、
記憶によると2ヤード弱ですよ、こんなの、スゴイこと!なんですよ、
それが、スポスポ真ん中から5ヤードも6ヤードも出されちまうんですヨッ!あるランニング・プレーが。
そんな時、甘泉が、ディフェンスのハドル(プレー毎の作戦会議・普通25秒)で、その紙、持ち出して・・・
わたしゃ、イッチャイました “そんなもん、イランワッ!”ゴメンネッ、カンセン。
それ作るの、パソコンない時代、貴方がなんと言おうが、途方もない時間が、かかっているんだよ、間違いなく。
会うたびに、平謝りです。

そのときのわたくしの考えを紐解いてみるに、“データはデータとして、だから、どうすれば、とめられるのかねぇ?”
だったのだと、思うのですが、若気の至りとは、このことで、でも、やっぱり、みんな、熱かったんです、
“その一瞬”に対して。

余談ですが、ゲーム本番では練習の甲斐があって、
そのプレー<スィープフェイクダイブ>、ほぼ完璧に対応できました。

 

 

~Serious Endurance の源流~ 巻1

2008年9月6日付 幻惑だいありぃ~ より

 

今をさかのぼること弐拾有余年前、わたくし、イケメンの学生さんでして、運動部でアメリカン・フットボールをしておりました。
因みにポジションは、ディフェンスのノーズガードが本職でしたが、

最終学年にはご覧のとおりオフェンスガードと、兼務でしておりました。
簡単に言うと、最前列で相撲みたいな、、、ガチコンッてな、感じです。
球技なのに、ボールは手入れする時しか触れませんでしたッ (=_=)
チョットだけハナをタカくしながら言いますと、
最終学年の年、関東1部リーグへの切符を手に入れましたよ、みんなで。
創部以来の快挙でしたな。
なんで、こんな話、するのかといえば、近々、遊びに来るんデスッ!
右端に写っているNo.51の同期の漢が。ラインバッカーでしたな、彼は。
ディフェンスのとき、ワタクシの後ろで“ゥおりゃー!”とかシャウトしながら、チョロチョロしていた記憶が。

ヘルメットが邪魔でイイ漢(←誰が?!)が台無しなので、
大サービス、素顔を出しちゃいマスッ♪

最後の入れ替え戦で勝った後の、同期10人衆の集合写真。

卒業後、それぞれの結婚式やらナンやらで
極、タマには会っていたのです(実はソレゾレ仲が悪かった???
・・・漫画・スラムダンクの5人のイメージ?)が、
今回、彼と会うのは、何年ぶりだろーか?
見当も付かないくらいなんですョ。

会った翌日、予約カレンダーは、間違いなく赤になるんです。

ご予約・お問合わせは、お気軽にどうぞ。

年間を通じ不定休です
お越しの際は
極力2日前までにご予約くださいませ

 

ご予約申し込み時には
①代表者のお名前
②人数
③騎乗月日・スタート時刻
④外乗時間(希望メニュー)
⑤送迎の有無(昼のお迎えは極力12:30~13:00の間でお願いします)
⑥カケアシの有無
⑦当日連絡用の携帯番号
を、お願いします。


ご予約は
原則2ヶ月前~2日前です

キャンセル料につきまして
当日・当地の悪天候の場合を除き
7日前から騎乗料の10%、
前日・当日は50%かかります。
予めご了承ください。


電話 0551-25-5798
夜間電話/FAX 0551-25-2253
携帯 080-1156-2571

 (携帯が一番繋がりやすいです)
Mail sunnyfield@ric.hi-ho.ne.jp 
住所
〒408-0201
山梨県北杜市明野町浅尾5259-1298

 

 

法令に基づく第一種動物取扱業者の
掲載事項事業所の名称
SUNNY FIELD in AKENO HORSE FARM
(サニーフィールド)

事業所の所在
山梨県北杜市明野町浅尾5259-1298

動物取扱業登録番号 
展示 山梨県第2061029号 

登録日 平成19年3月14日 有効期間の末日 
    平成29年3月13日

動物取扱業登録番号 保管 山梨県第2101118号 

登録日 平成22年10月4日 
有効期間の末日 平成27年10月3日

動物取扱責任者 福田 晋